2015年06月22日

ないにもかかわらず

自信はないし、不安もあるふらふら


自信がない自信があるって言えるくらい(笑)


それなのに、自信のなさよりも、
ワクワクとやる気の方が格段にあるんですぴかぴか(新しい)


今、そんな状態になっていまするんるん


今までなにか新しいことに取りかかるときは、
根拠のない自信がありまくりでした。
それで、ものすごいエネルギーで突き進んでいましたパンチ


だけど、今回は、
とにかく自信がないし、
どちらかといえば、自分の苦手とすることかもしれない。


それでも、ものすごくやる気が湧いているグッド(上向き矢印)


この熱く燃える感じは久しぶりです爆弾
今までのとは違う不思議な感覚だなぁと思いながら、
すごくうれしくて、楽しい気分になっていますぴかぴか(新しい)


えっ?
なにをしようとしているのかって?


自信がないから、言えません(笑)
一年以内に言えるように、がむしゃらにがんばってみます手(チョキ)わーい(嬉しい顔)




posted by うだけん院長 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

カフェで読書をしていると…

私はカフェで読書にふける。


とくに日曜日は、
レッスンで体を動かして汗をたっぷりかいて、
1、2時間ゆっくりとストレッチをして、
1週間のカラダのリセットを図ることにしている。


そうして、すっきりした頭とカラダで、
集中して読書をしたり、考え事をする時間は、私にとっては至福のひとときである。


だから、カフェはなるべく席のスペースが広く、
完全禁煙で、人が少ないところを選ぶ。


さらにそのお店の中で、人の密度がなるべく薄い区域の席を選ぶのだ。


店員さんに「お砂糖とミルクはおひとつずつでよろしいですか?」と聞かれると、
甘党な私は、「砂糖、もうひとつください。」と答える。


血糖値を上げ、脳の出力を最大限に発揮するためだ。


…なんて意図は全くない。


ただ、甘党なだけだ。


最近は、それほど甘いものを食べなくなったが、
腹まわりは出てきた。


20代の時は、
コージーコーナーのジャンボシュークリームをまとめて5個くらい食べていたものだ。
ヒロタのシュークリームは1個一口で、4箱くらい食べていた。
不二家のレストランでは、普通に食事で肉とごはんをモリモリ食べたあと、
ケーキバイキング食べ放題で、ホール2個分くらい食べていたこともある。


それでも、体脂肪は10%前後だった。


そんな引き締まっていた過去のことばかり思い出し、
現在の腹まわりを自己否定する。


これではいかんと、仕事先で、
アルティメットファットバーンなるサプリメントを購入して、
レッスン前に飲むことにした。


これ、なかなか燃えるかもしれない爆弾
かなりいいかも。


ある日きっと、ふわぁっとターン、できるね(笑)
アルヒキットファットターン。


と話は飛んだが、
カフェで、こんな考え事をするのである。


ところが、
こんなステキな考え事に至福のひとときを過ごしているときにかぎって、
それはやってきてしまう。


テーブルといすをガァーッと動かし始める軍団が…


テーブルといすをガァーッと動かし始める軍団が…
すぐとなりにやって来て、4人分の席をこしらえ始めるのだ。


「なぜ、オレのとなりexclamation&question


なるべく人の密度が低い場所を選んでいるとはいえ、
他にも席はいくらでも空いているのに…


「あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜っ」


と、私の心は悲痛の叫びをあげる。


4人組であるから、
当然静かに読書やパソコンするわけではない。


ワイワイガヤガヤが始まるのだ。


それでなくても、五感が広がってかなり遠くの音まで耳に入ってくる私にとっては、
苦痛以外のなにものでもない。


しかし、図書館ではないから、
おしゃべりがいけないわけではないし、
それを非難する権利も私にあるわけではないし、
私の自己中心的な思いでしかないのだが。


もう全然読書に集中できない。
隣のワイワイガヤガヤの内容はハッキリ理解できるほどに耳に入ってくるからなおさらだ。


こんなとき、どうしたらいいのだろうか?
となりのガヤガヤを苦痛に感じながら、
浮かんでくる色々な考えをスマホのメールに打ち込み始めた。
ちなみに私はメールをメモ代わりにして保存している。


私の場合、本を読んでいるとき、
文字という視覚情報としての理解は当然しているのだが、
同時に自分が発する言葉の音としても聞いている。


その音が外部の音にかき消されてしまうので、
それならばと自分が心で発している言葉のボリュームを上げて、
音読しているかのように読んでみた。
多少の効果はあるようだ。


だが、それでも外部の音の方が大きくどうしても注意がいってしまう。
仕事柄、無意識に外部の音に体を反応させる癖もあるかもしれない。
例えば、デパートとかで歩いていると、流れている音楽に合わせて、
体が勝手にカウント数も把握しながら、リズムとって歩いていたりするのだ。


施術時は、もっと五感が研ぎ澄まされている。
治療室で施術中の時でも、
次の方がエレベーターから踏み出す一歩目の足の強さと足音。
治療院のドアノブに手をかけてからの力の入れ具合とドアを開けるスピード。
中に入ってから、靴を脱ぎスリッパを履きかえてから、の足の運び具合。
呼吸、息遣いの強弱。
ソファに腰掛ける勢いと、座ってからの落ち着き具合。


…といったことを治療室の中から施術中でも、見えない外の状況を聴覚と体感覚で感じている。
それで、その人の今日の調子が感じとれるからだ。


いつもこんな感じだから、これがなかなかオフにするのがいまだに難しくて悩んでいる。
この五感の状態で、真横でワイワイガヤガヤされるとなると、もうどうしようもない。
もっとコントロールする力と集中を高める力も磨かないとなぁと思う。


…なんて、心の中で思っていることを、
ブツブツ言いながら(心の中で)スマホのメールに打ち込んでいたら、
自然とこっちの思考に集中していました。


心に思ったこと、頭に思ったことを浮かぶがままに文字に起こすだけで、
かなり集中度があがり、ストレスも解消されるようです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

posted by うだけん院長 at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

長いスパンで感じてみる

膝の痛みがある。
腰の痛みがある。
背中の痛みがある。


一時的に体が不調を訴えて、痛みを引き起こすことがあります。
一時的に引き起こされたものの場合、
筋膜マッサージなら1回、多くても2,3回で解消されてしまうことがほとんどです。


「痛み、どうですか?」


「あっ、なくなってる!?」
といって喜ばれる。


この瞬間は治療師として、とてもうれしいものです。


この、瞬間としてうれしいもの、
これとはまたちょっと違って、
もっと胸の奥がじわーっとあったかいんだから〜な気持ちになるものにも気がつきましたぴかぴか(新しい)


痛みなどは解消され、もう不調はとくにないけども、
メンテナンスとして定期的に何年もずっと通っていただいているクライアントの方がたくさんいらっっしゃいます。


最初に来られたときは、なかなか痛みが治らず、悩まれていた方がほとんどです。
それまであちこちで治療を受けていたのですが、なかなか治らなかったもうやだ〜(悲しい顔)


そんな中、やっと筋膜マッサージにたどり着いて、
痛みが解消されたグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)


長い間悩まされていた不調が解消されて喜んでいただけるのは、
これまた治療師として、とてもうれしいものですぴかぴか(新しい)


このようにあちこちで治療を受けてこられてきた方ほど、
効果の違いを感じていただけてもいるようです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)


この長い間悩まされる痛みが、
数十年の人生のうちの、
何年も何十年もあるというのは、
その数十年の人生の喜び度をどれだけ低下させているかと考えると、
とても虚しい気持ちになります。


私自身も長い年月いつも痛みとつきあい続けていたことがあるので、
それがどれだけ気分に影響するかはよくわかっているつもりです。


(まぁ、そのおかげといってはなんですが、
多少の痛みにはぶれない強さも身にはつきましたたらーっ(汗)
聞いただけで痛くなるような話もありますが、
反応がすごくなるのでやめておきます(笑))


そして痛みや不調がなくて、
それが当たり前の状態になっているのは、
とてもすばらしいことなんだなと思います。


人生数十年の幸せ楽しい度&充実度が圧倒的に上がっているのは間違いないでしょう。


そんな当たり前で気づかなくなっているくらいの中に、
大きな大きな喜びと幸せがつまっているなぁ…ってぴかぴか(新しい)


そんなことを考えていたら、
胸の奥がじんわりと温かくなってきました揺れるハート

posted by うだけん院長 at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜筋膜マッサージでカラダを本来の構造へ〜
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