2015年09月08日

けにぃち

「こんにちは」、という言葉で思い出しました。


私の名前は「けんいち」なのですが、
英語で書くと「Kenichi」となるんです。


アメリカに高校留学していたときのことです。
どうやらアメリカ人には「ん」というのを単独で発音するのが難しいようで、
「ん」と「い」が別々に言えず、つながってしまうようでした。


なので私は、
「けにぃち!」「けにぃち!」と呼ばれます。


なんだかそのうちに、
Kenichi(けにぃち)とKonnichiwa!(こにぃちわっ!)が混ざってくるしまつで、
Kenichiwa!(けにぃちわっ!)とかいって、
名前を呼ばれっているのか、
日本語であいさつしてくれているのか、
わからなくなってきました。


挙句の果てには、
卒業アルバムに、
私がサッカーの試合でプレイしているときのナイスな写真を載せてくれた上、
スポーツ記事のように解説まで入れてくれたのですが、
その解説の中では名前が、Konichi Wang (こにぃち わんぐ)となっていました。
こんにちはの進行形ならぬ、進化形のようなイケてる名前です(笑)


まぁ、なかなか国際派な感じでいいかもしれない…(笑)


「どうもぉ! コンニィチ ワングです!」(笑)


これからは国際派目指して頑張ります。



しかし、この20年以上、留学で身に付いた英語を日本で使ったためしがない。


我が家は浅草が近く観光客が多いので、
たまに英語で道を聞かれるが、
それでも私は、「駅はあっちね」と日本語で答えている。


1、2年ほど前だろうか、
しゃべっている英語がわからないというよりも、
クイズのようで何を質問しているのかが、よくわからない外国人二人組に道を聞かれた。
カップルっぽい?男性二人組だ。
ん〜??、と英語を理解するよりも何が知りたいのか理解するほうが大変だった。


やっとのこと難問クイズの答えがわかったときのように、、


「あっ!かっぱ橋かぁ!」と言ったら、


その二人は、同時に指をさしながら、
「Oh〜!カッパバァシィッ!」
と叫んだので、


つられて私も指さしながら
「Oh〜!カッパバァシィッ!」
と叫んでいた。


そのカップルっぽい男性二人組は、
やっと伝わったのがうれしかったようで、
楽しそうにかっぱ橋へ向かって歩いて行くのだった。
きっといい台所用品や食器を手に入れることができたに違いない(笑)



posted by うだけん院長 at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

むくみ @

むくみに関する知識を整理し直してみようと思いました。
いろいろな説明は、インターネットで検索すれば、すぐに出てきますが、
私自身が持っている知識でわかりやすく説明してみようかと思います。
むくみでお悩みの方も、まずは知識をスッキリしていただければ、お役に立てるかもしれません。
注)ここでは、病気によるものではない、むくみについてのお話です。




それでは紹介しましょう!
今回むくみに関して解説をしてくれる、うだけん博士です!


みなさん、こんにちは!
私は、うだけん博士です。


今日は、みんなと一緒に話を聞いてくれる二人を紹介します!


みっく「わたしは、みっくよ、よろしくね!」
むっく「あたちは、むっく、よろじく〜」


さて、とくに女性にとっては、
とても気になるむくみなんだけど、
そもそも、「むくみ」って、何なのかわかるかな?


みっく「むくみって、水分よね」
むっく「あたち、ぷにゅぷにゅ、じてる〜」


そうなんだ、もうわかっていると思うけど、
むくみってのは、カラダの中の余分な水分なんだ。


あらためて確認してほしいのは、
むくみとは、「カラダの中に溜まっている余分な水分」だということ。


みっく「余分な水分ていうのがポイントなのね」
むっく「溜゛まってる〜」


みっく「でも、カラダって水分がたくさんあったほうが潤ってよさそうだけど…」


いいところに気がついたね。
ところが、水分がたくさんカラダの中にあるのに、
のどが渇いたり、お肌が乾燥している場合もあるんだ。


むっく「なんで〜?」


それはね、カラダの中に水分がたくさんあっても、
カラダの中をスムーズに水分が巡っていないからなんだ。


みっく「わたしはいつも家の中で踊りながら、よく回っているわ!」
むっく「あたちはいつも家の中を転がってる゛〜」


そ、そう…(汗)
きみたちは家の中をよく巡っているようだね。


人のカラダの約60%は水分といわれています。
子供は約70%、高齢になると約55%と年齢を重ねていくごとに減ってもいくようです。


カラダにとって水分がとても大切だというのは、みんなもよくわかっているよね。


みっく「うん!」
むっく「う゛ん!」


この水分は、
カラダを潤して、
関節や筋肉の動きを滑らかにする役割がある。


お肌を潤わせ、
血液の流れをよくし、
内臓の働きをよくし、
関節をスムーズに動かし、
カラダが持っている機能を十分に発揮するための大切な水分なんだ。


世間でよく言われておる、
血液サラサラとか、
デトックスとか、
そういった効果をもたらす水分のこと。


みっく「だから、水分をたくさん取った方がいいのね」
むっく「水分、だくさん取る〜」


そうなんだ、みんなそう思っているから、
ペットボトルなどをいつも持ち歩くぐらい、
水分をよく取るようにしている。


ところが、
じつは、ここに大きな落とし穴がある。


真夏などの汗をたくさんかくような環境の場合は別として、
これが逆効果になってしまっているケースが結構多いんだよ。


みっく「え〜!?」
むっく「え゛〜!?」


実際、私が今までの施術で、
のべ一万以上の人のカラダを触ってきて気づいたんだけど、


水分を取り過ぎてしまっている人は、
カラダの筋肉・筋膜がパンパンの水風船のように固くなってしまっていたり、
筋肉・筋膜がボヨヨンと弾くような固さになってしまっているんだ。


弾力があってしなやかでいいという意味ではなく、
固まって伸び縮みがスムーズでなく、
巡りもよくなく、
冷えがあったり、
カラダは重だるく疲れてるっぽい感じになってしまっている。


これがひどくなると、
いろんな症状を引き起こしていくことにもなりかねない。


そういうタイプの人には、
ちょっと水分を減らしてみてくださいね、
ゴクゴクゴクって飲むところを、
ゴクゴクにすれば、三分の二、
ゴクにすれば、三分の一の量に減りますから試してみてくださいと伝えているよ。


そうすると一週間後にはもう、
カラダのパンパンの張りがスッと抜けていて、
筋肉・筋膜も柔らかくほぐれやすくなっているんです。
当然、巡りもいい感じなります。


水分の流れをよくするために、
水分をたくさん取るということは、


たとえると、
渋滞している高速道路の流れをよくしようと、
さらにたくさんの車を高速道路に通すようなものなんだね。


では、水分の流れをよくするためには、
何が大切なのか、
何をすればいいのか
次回、説明していくことにしよう!


みっく「はーい!」
むっく「はーい゛!」
posted by うだけん院長 at 16:31| Comment(0) | 症状別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

筋膜ガッテン

NHKのためしてガッテンで筋膜が取り上げられていました。


これを機にもっともっと筋膜というものが世の中に広まっていったらいいなぁと思います。


そして、筋膜にアプローチするための高い技術をもった治療家が増えていけば、より多くの人のカラダの不調が改善されることになるでしょう。


無駄に薬を飲んだり、無駄に湿布を張ったりと、単に痛みをまぎらわすだけで過ごすのではなく、根本的な筋膜の癒着・縮み・固まりを改善することは、日々の生活を快適にし、痛みに悩まされることなく、さらに、アクティブに生き生きと毎日を活動できるようになります。


当たり前になってしまっている痛みやコリを取り除いていくだけでなく、カラダ全体の質を変えていくことができます。
単に肩こりだけではなく、カラダが本来持っている機能を取り戻すことができるのです。


肩こりが解消されれば、頭部への血流がよくなります。
目の働き、耳の働き、鼻の働き、脳の働き…、頭部の機能が改善されます。
四十肩五十肩、肘の痛み、手首の痛みなども大元は首肩です。
背中や腰の筋膜の癒着・縮み・固まりを調整していけば、肺、心臓、胃腸、肝臓、腎臓など内臓の働きも改善するでしょう。
骨盤周りの筋膜を調整すれば、腰痛、ひざ痛、生殖器系機能、むくみ、冷え、などが改善されていきます。
スポーツにおいても、最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。


今まで注目されていなかった、「筋膜」、これからますます注目されていけば、必ず多くの方たちを悩ましている症状がなくなっていくに違いありません。

posted by うだけん院長 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜筋膜マッサージでカラダを本来の構造へ〜
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