2013年01月27日

今、目の前にある問題は・・・

今、目の前にある問題は、
今の自分をさらに成長させるための課題だと思っています。


で、その課題をクリアしないでいると、
同じ問題が何度も何度も繰り返し起きてくるようです。


私にも様々な問題が目の前に起きてくるのですが、
今、目の前にある問題を深く分析して、それに関わる自分自身を探っていくと、
中学生時代に起きた問題が解決されていなかったことに気づきました。


今まで随分とたくさんの問題に向き合って、自分自身と向き合って、
自分自身を変えていく努力にかなり労を費やしてきたつもりだったのですが。


ブッダは苦行で自分の肉体をとことんまで追い込みました。
骨と皮だけ餓死寸前まで断食とか・・・
(注)私の知識は手塚ブッダによります(笑)。
私は腹筋とプッシュアップとハイキックで自分の肉体をとことんまで追い込みました。
肉もモリモリ食べました。焼き鳥40本くらいは余裕で・・・。
でも、悟っていません。
ただ、たくさんやればいいものではないというのは悟りました。
そして、割れていた腹筋、発達して引き締まっていた上腕三頭筋は、今や面影すら残っていません(笑)。


私、ずーっと一人で頑張るのが好きだったんです。
自分ががんばった分だけ、結果が出てくる。
結果がでないのは、すべて自分の責任でしかない。
誰かの足を引っ張りたくないし、誰かに足を引っ張られたくもない。
誰かに頼ることなく、頼られることなく、一人の世界でやりたい。
(実際は、助けてくれ力になってくれた人達はたくさんいます。また、少しは自分が力になってあげれた人もいたかもしれません。)
つまり、自分で一人を選択していると同時に、自分で孤独も選択していたわけなのです。
インストラクターの仕事も私には意外と孤独な仕事である気がします。


なぜ、一人がよかったんだろう・・・。
そこには「自分一人で頑張って、結果を得られるものがいい」というプログラムが深い部分にできあがっていたのです。


それは中学生の頃にできあがっていました。
そして、それはいまだに深いところに強く残っていたのです。


つづく


posted by うだけん院長 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

多数が正解とは限らない

難関校の受験問題とか、超難問クイズとか、正解率が数%のものがあります。


大多数の人が不正解なわけです。


たくさんの人が答えていることが正解とは限らないんですね。


もしかしたら、自分がこうだと思っていることも、
たくさんの人が言っている不正解と同じなことが結構あるかもしれません。


今、自分の周りにある出来事、環境も現実ではないかもしれません。


昔の人は地球の周りを太陽や月が動いていると思っていました。


ガリレオは、それでも地球は回っているって・・・。


周りが回っていて自分はそのままか。


自分が回っていて、周りが変化するのか。


少なくとも私達には、見えていないことの方が圧倒的に多いのではないかと思います。

posted by うだけん院長 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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