2012年01月01日

あけまして

あけましておめでとうございます晴れ











今年もよろしく・・・
























お願いしますexclamation

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もうええわ(笑)手(パー)





今年はよいことがたくさん起こる気がしますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)




posted by うだけん院長 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

すごいぞ!整形外科枕!

ついに届きましたexclamation


整形外科枕ぴかぴか(新しい)

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こんなにシンプルな形なのに・・・



早速、この枕でお休みなさい・・・




チャラララ、ラッチャチャ〜るんるんドラクエの宿の音で(笑)



なんと、ケンイチは、7時間1度も目を覚まさなかったexclamation&questionドラクエ風で(笑)



昨日は8時間休みなしで施術が入っていた上、終わった後もストレッチをする時間もありませんでした。
こんな時は体全体がバリバリになって筋緊張が強く、眠りが浅くなってしまい必ず途中で目を覚まして眠れなくなってしまうのですが、
こんなにもグッスリ眠れるとはexclamation&question


布団に入り仰向けになった時、呼吸のしやすさが全然違うぴかぴか(新しい)
気道の通りがいいグッド(上向き矢印)


そしてなんといっても、寝返りが超スムーズグッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)


睡眠で体の疲労を回復させるためには、
いかに寝返りがスムーズにできるかどうかが非常に重要なのだそうです眠い(睡眠)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)



いや〜、何事も体験してみないことにはわからないですねひらめき
そして、行動を起こすことが、良いものに出会えるチャンスを広げるようですぴかぴか(新しい)



さあ、今日もグッスリ眠るぞ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


年明け初レッスン、体重かった〜あせあせ(飛び散る汗)
3kg増えてたから・・・がく〜(落胆した顔)
腹筋やり直しだパンチわーい(嬉しい顔)るんるん



では、おやすみなさい・・・



ぐう・・・眠い(睡眠)


posted by うだけん院長 at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

腿裏の張りA

腿裏の張り@では、その原因に関して説明していきました。


競技エアロビクスにせよ、マラソンにせよ、
その競技力を向上させる上で、腿裏の筋肉はとても重要な要素の1つであります。


重要な要素であるがゆえに、疲労も蓄積しやすく、筋肉の張りも強く現れやすい部位です。


張りが強くなり過ぎると、
今までの可動域と比べものにならないくらい動きが制限される、
ストレッチをしても突っ張ってしまって全く緩まない、
といった状態に陥ってしまします。


当然、脚にブレーキがかかったまま動いてるのと同じ状態です。
そして、そのブレーキは体全体にも影響を及ぼします。


腿裏の張り@では、
○ 一度筋肉を 収縮させ緊張を取りながら筋温を上げつつ、ストレッチを織り交ぜていく方法
○ アイシングで緊張を取っていく方法
を述べました。


腿裏の張りAでは、
“腿裏の張りでも、原因は腿裏そのものだけではない”ということ
を解説していきます。



一般的に解剖学では、ある骨の付着部(起始部)からある骨への付着部(停止部)まで接続している筋肉を1つとした考えで成り立っています。


腿裏の筋肉は、
坐骨から膝裏下の脛骨・腓骨につながっている大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋です。
腿裏の張りであれば、これらの筋肉そのものの問題として考えることになります。


整形外科などでは間違いなくその部位の問題としてしか診断されないでしょう。


ところが体というのは、筋膜という結合組織線維の網が、頭から足の裏まで様々なラインを通って繋がっています。
例えば、皮膚を見れば、全身つながっているのが分かりますね。


イメージ的には、ストッキングの繊維を1本引っ張れば、
遠く離れたところまで伝線していきます。
手編みのセーターの毛糸を1本、引っ張り出せば、
全く違うところが引っ張られる上に、全体の形にも歪みが生じます。
(詳しくはHP「筋膜とは」を参照してください。)


つまり、腿裏の張りも、腿裏とつながっている別の部位が固まっていて、
腿裏の筋膜が引っ張られて突っ張っている状態で伸びなくなっているということです。


そこで次回、
まずはその筋膜のつながりで腿裏に関係してくる部位のストレッチを紹介していきます。
ストレッチそのものはいたって簡単。
ですが、ストレッチも用い方で効果が2倍、3倍と変わってきます。


実際にある部位のストレッチを行うと、腿裏もストレッチしやすくなっていきます。



これ、体が冷えている状態で温まっていないままの変化です。

ビフォアー
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アフター
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一人やらせじゃないですよ(笑)


この腿裏のストレッチだけを時間かけて行っただけでは、この変化はなかなか出ませんし、
ストレッチをした後、痛みが出やすく、動かしづらくなってしまいます。
体が冷えている状態ですから、なおさらです。
ところが、別の部位のストレッチを織り交ぜていくことで、
時間を短縮させ、ストレッチをした後、脚が軽くなっている状態に持っていくことができます。


体が温まっていればもっと改善しますグッド(上向き矢印)


ひらめき注)現在持っている柔軟性を最大限に引き出しやすくするということです。
  また、継続することで、今の限界の改善効果も高まります。






それでは、また手(パー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




posted by うだけん院長 at 16:24| Comment(0) | コンディショニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜筋膜マッサージでカラダを本来の構造へ〜
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