2010年05月21日

プロフィール

宇田川賢一 (うだがわけんいち)

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エアロビクスインストラクターとして約30ヶ所のスポーツクラブでレッスン指導、ダイエット指導、トレーニング指導などを行う。
競技エアロビクス引退後、あん摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師の国家資格免許取得。
筋膜マッサージ創始者、磯ア文雄氏に7年間師事し筋膜マッサージを学び、統養マッサージ治療院を開業。
数多くの施術を積み重ねていく中で、身体だけでなく心のコンディショニングの必要性を感じ、米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー資格取得。




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2010年05月31日

身体構造を統合し、生を養う

「身体構造を統合し、生を養う」


身体が本来あるべき構造にあることで、身体は本来持っている機能を正常に働かすことができるようになります。

身体が本来持っている機能が働けば、病気にならない体になり、健康を維持することができます。

身体が本来持っている機能を働かすことで、持っている能力を最大限に引き出すことができ、日常生活や仕事、スポーツなどのパフォーマンスを向上させていくことができます。

身体が本来あるべき構造にあることで、痛み、しびれ、肉体疲労、体の不調、ストレス、精神的疲労といった症状が改善していきます。

身体がいつもベストコンディションで毎日を過ごせれば、より充実した幸せな人生が送れるようになります。

身体がいつもベストコンディションであれば、心も安定しやすくなります。

ひとりひとりが生を養う。
そして、心の豊かさと幸せがどんどん広がっていく・・・。


統養治療院はそのお手伝いをしていきます。
posted by うだけん院長 at 00:38| Comment(0) | 統養治療院理念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体構造と身体機能

私達ヒトの体には約200の骨があります。
たとえ骨だけを積み上げようとしても、骨はバラバラに崩れてしまい、1つのまとまった個体にはなれません。
1つ1つの骨が、靭帯、腱、筋肉、筋膜、皮膚などの線維性の結合組織につなぎ合わされることよって、バラバラの骨が人体の柱としての機能を果たすことができます。

1つの例えとしてキャンプで使うテントを思い浮かべてみましょう。
骨組があって、それに付着している布地の部分があって、さらにロープで引っ張られ、バランスを保っています。
もし、テントの布地の一部分がよじれていたり、一本のロープが縮んで短くなっていたらどうでしょうか。
骨組に歪みが生じテントのバランスが崩れるのが目に浮かぶと思います。

人の体も同じようにテンションを保ちながら、筋肉や筋膜などの結合組織が骨組をバランスよく支えてくれています。
もし、この結合組織が疲労やケガや病気などにより、縮んでいたり緊張して硬くなっていたらどうなるでしょうか?

当然、体に歪みが生じます。
体に歪みが生じれば、動きは鈍くなり、機能は段々と低下していってしまいます。
関節や筋肉をスムーズに動かすことができなくなると、関節に負担がかかったり、痛みが生じたりと好ましくない状態を引き起こしてしまいます。

自転車に例えると、ボディが歪んでいたらスムーズに前に進めなくなりますね。
ギコギコと音を立てながら進んで行くかもしれません。

また、体の中には神経や血管、リンパ管などが網の目のように張り巡らされていますが、これらは筋肉や筋膜などの結合組織の隙間をぬって全身に行き渡っています。
結合組織がひずみ骨格に歪みが生じれば、神経伝達、血液、体液の流れが滞り、体の各部分や臓器などに酸素や栄養の供給が不足することになり、それらの働きは徐々に鈍くなり病気や体調不良を引き起こす原因になります。

肩こりや腰痛などは、ある部位でひずみが生じたことによって、酸素や栄養の供給が不足したり、神経伝達が滞ったり、体のバランスを保つための余分なテンションがかかったりして、引き起こされています。

体の構造を本来の状態に戻してあげれば、体の機能も本来の働きをするようになり、様々な体の症状は改善の方向へ向かっていきます。

posted by うだけん院長 at 08:28| Comment(0) | 統養治療院の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜筋膜マッサージでカラダを本来の構造へ〜
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